1級建築施工管理技士受験者数・合格率動向

試験実施機関(財団法人 建設業振興基金)過去10年の公表データ

【概況・分析】合格率は、第一次検定、第二次検定を通算すると15~20%と非常に厳しくなっています。近年は、第一次検定と第二次検定がほぼ同等の合格率で、難易度も同等となっています。KGKC受験準備講習会参加者の合格率は、下記を大幅に上回っています。        
区分 第一次検定 (旧 学科試験) 第二次検定 (旧 実地試験)
実施年 受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
令和2年 22,742 11,619 51.1% 16,946 6,869 40.7%
令和元年 25,392 10,837 42.7% 15,876 7,378 46.5%
平成30年度 25,198 9,229 36.6% 15,145 5,619 37.1%
平成29年度 24,755 9,824 39.7% 16,505 5,537 33.5%
平成28年度 25,639 12,675 49.4% 19,045 8,687 45.6%
平成27年度 25,452 11,103 43.6% 16,365 6,180 37.8%
平成26年度 20,580 8,562 41.6% 14,210 5,710 40.2%
平成25年度 20,576 9,677 47.0% 16,686 6,912 41.4%
平成24年度 22,385 11,414 51.0% 16,176 5,558 34.4%
平成23年度 22,284 8,312 37.3% 13,721 5,546 40.4%
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