1級管工事施工管理技士受験者数・合格率動向

試験実施機関(財団法人 全国建設研修センター)過去10年の公表データ

【概況・分析】受験者数は減少傾向にあります。合格率は、第一次検定・第二次検定を通算すると20%台と非常に厳しくなっています。第一次検定の方が第二次検定より合格率が低く難しいと言えますが、平成20年度以降は第二次検定の合格率が低下傾向にあります。KGKC受験準備講習会参加者の合格率は、下記を大幅に上回っています。
区分 第一次検定 (旧 学科試験) 第二次検定 (旧 実地試験)
実施年 受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合 格 率
令和2年度 13,531 4,738 35.0% 8,211 5,018 61.0%
令和元年度 16,838 8,769 52.1% 10,431 5,492 52.7%
平成30年度 16,473 5,471 33.2% 7,608 4,011 52.7%
平成29年度 17,132 7,579 44.2% 10,158 6,421 63.2%
平成28年度 16,578 8,130 49.0% 11,570 7,054 61.0%
平成27年度 16,517 8,458 51.2% 10,620 5,317 50.1%
平成26年度 16,114 6,987 43.4% 8,593 5,180 60.3%
平成25年度 16,392 6,384 38.9% 8,629 5,849 67.8%
平成24年度 15,361 5,585 36.4% 8,933 4,397 49.2%
平成23年度 16,752 7,229 43.2% 8,920 4,111 46.1%
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